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納豆と脳の関係① 納豆と卵かけご飯 [納豆について掘り下げる 納豆菌最強伝説]

納豆と脳の関係① 納豆と卵かけご飯

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このところ、
朝ごはんの重要性が注目されています。

私にとっては当たり前のことですが、
毎日朝、昼、晩の3食を
バランスよく取ることは、
健康維持のためにも基本的なことだと
考え実感しています。

日々の体調の変化によっては、
朝食が食べられないことも
あるかもしれませんが、
基本的には一日の始まりに、
しっかりと食事を取ることは
とても重要だと思います。

かといって重要だからと、
朝からこってりとした物は、
なかなか体が受け付けてくれません。

なんだか食欲が湧いてこないのです。

そんな時は、
比較的さっぱりしていて
栄養価の高いものを
食べればよいと思います。

これなら、
朝食を食べる習慣のない方でも、
朝食習慣を付け易いのではないでしょうか?

ということで、
今回は朝食と納豆について、
掘り下げてみます。

 ■朝食の重要性

 ■脳や体が喜ぶ朝ごはんと栄養素

 ■記憶力向上には
   朝食の卵かけ納豆ごはんがベスト!


 ■朝食の重要性

どう考えても、
一日を元気に過ごすためには、
朝食がとても重要だと考えます。

だってガス欠の車は動きませんよね?

無理して動かせば、
故障の原因にもなりかねません。

朝食をとらずに生活すると、
日中の活動にも影響し、
脳機能の低下や運動機能の低下、
作業効率の低下など、
あまりよい影響は考え付きません。

でもただ朝食を摂るだけでは、
勿体無いかもしれません。


たとえば、
夕食から翌日の朝食までの時間を
12時間以上空けて、
内臓を休ませることも必要、
という考えもあるそうです。

まぁそれだけ時間が空いていると、
自然と空腹も感じることでしょう。

私も時々ですが、
空腹で夜中に目が覚めることがあります。

これは極端な例かもしれませんが、
ある程度規則正しく生活し、
しっかり食事を取っていると、
空腹と満腹のリズムができ、
いつもの食事がより美味しく
感じられるようになってきます。

地球上の生物で、
空腹時以外でも食事ができるのが、
人間だそうです。

空腹時以外に食事をすると、
肥満のもととなり、
ストレスも増え、
いろいろな生活習慣病にも
なりかねません。

人間以外の動物は、
空腹時以外に食事をしないので、
肉食動物なら、目の前に獲物がいても、
空腹時には狩りをしないし、
必要以外の殺生もしないそうです。



ここまでで朝食の重要性は、
なんとなくだとしても、
分かってきたでしょうか?

そんな大切な朝ごはんは
脳の一日の活動のカギを握っている、
ということも何となく
連想しやすいことではないでしょうか?

朝ごはんを食べない人は、
交通事故率が高いことや、
学生の場合だと、
授業中の集中力が低いことなどが
徐々に明らかになってきています。

朝ごはんをしっかり食べる習慣こそ、
頭脳力を向上させ、脳細胞の老化を防ぐ
秘訣といってもよいかもしれません。




 ■脳や体が喜ぶ朝ごはんと栄養素

寝ている間にも脳は活動を続けているので、
脳のエネルギーは朝には空っぽとなり、
体のエネルギーも消耗されつくしていて、
朝、目覚めた時には、
余力は少なくなっている
と考えられています。


脳のエネルギー源になるのは、
ブドウ糖だけです。

そして、脳は覚醒時には、
より多くのエネルギーを消費します。

だからこそ、
朝ごはんに炭水化物を
しっかり摂ることが
必要で重要なことなのです。

朝ごはんで摂った炭水化物は、
体の中でグリコーゲンとなり、
脳細胞が活動するために必要な
ブドウ糖の原料となります。

朝の食事の場合、
米でもパンでも炭水化物としては、
大差はないように思いますが、
タンパク質などの栄養面も考慮すると、
総合的には米の方が優れています。

しかも、米には記憶力を
改善する上で欠かせない
レシチンも含まれているのです。

日本人は、江戸時代以来、
朝ごはんに納豆をかけて食べる
習慣があったそうですが、
頭脳力を高める上では、
非常に理にかなっているといえます。



 ■記憶力向上には
   朝食の卵かけ納豆ごはんがベスト!

そこで注目してほしいのが、
卵かけご飯と納豆のコラボ。

脳の栄養学からいっても、
理想的な朝ごはんの組み合わせだといえます。

鶏卵にも納豆にも、
そして米飯にもレシチンが、
たっぷりと含まれているからです。


レシチンは
脳をいきいきさせる成分ですからね。

人間は年をとるにつれて、
脳の中の神経伝達物質が減少していきます。

これが記憶力低下の一因と考えられています。

ところがレシチンは、
記憶に関連した神経伝達物質である、
アセチルコリンの生成を促す作用があると
いわれています。

つまり、レシチンを含む食品を
積極的に摂取することで、
記憶力の向上や認知症や物忘れの
予防効果が期待できるということです。

脳の若返りをはかるためにも、
卵入り納豆かけごはんの朝食は、
きわめて頭によい食事法ですね。

ちなみに納豆以外にも、
大豆製品であれば、
豆腐や豆乳、おからなどでも
レシチンの効果を期待できるようですが、
納豆が一番レシチンを含んでいて、
消化吸収効率も高いようですね。







ちなみにレシチンそのものは、
高カロリーなのでサプリメントなどで、
たくさん摂取すると、
肥満の原因となることもあるようです。

そのあたりにも考慮した
サプリメントもありそうですが、
サプリに頼らず、
バランスの良い食事で
必要な栄養を摂取し、
それでも不足する分を
サプリメントで補うと
いいかもしれません。

だからレシチン摂取のためには、
サプリに頼るよりも、
まずは普段の食事を見直して、
効率よくバランスよく摂取するのが
お勧めですよ!



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