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今更だけどサトイモの保存方法について、試行錯誤して気づいたこと [野菜作り]

今更だけどサトイモの保存方法について、試行錯誤して気づいたこと

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もうサトイモの収穫はとっくに終わり、
保存していたサトイモも
ほとんどなくなりました。

今回は初めてのサトイモ栽培でしたが、
収穫は量も大きさも大満足でした。

そして、次のサトイモ栽培も
始まっています。

今回は、
前回以上の収穫量になりそうです。

葉っぱは大きく、
株も大きく育っています。

しかし前回は、
一度にたくさんの量を
収穫することになったので、
保存方法について考えました。

同じイモ類の
ジャガイモやサツマイモのように、
風通しの良いところで
湿度や日当たりを気をつけながら
保存すれば大丈夫かな
とも思いつつ気になったので
調べて実践しました。

そして、
今になってサトイモの保存方法を
実践してみて気づいたことを
まとめておきたいと思います。

もしかしたら、
ほかの野菜の保存にも役立つかも
しれませんので
気になる方は私の失敗談や
気付きをぜひ参考にしてください。




  良い里芋の選び方 


里芋はふっくらと丸みがあり、
表面に傷が無いものが良いようです。

まぁこの辺りは、
どの野菜でも概ね共通するところ。

傷がないのは当然で、
形や色やつややかなものの方が
新鮮で美味しいことが多いです。

そして、
栄養素も豊富なことが多いですね!


また、手に持った時に
ずっしりと重みを感じるものが良いです。

逆に軽いものや柔らかくなっているものは
内部から傷んでいる可能性もあるので、
避けた方が無難です。

古い物はカビ臭くなる事が多いので、
臭いも要チェックです。



  保存方法

サトイモを含め、
ほとんどのイモ類は、
もともと暖かいところが原産なので、
冷蔵庫には入れないでください。

冷蔵庫に入れると低温障害を起こし
早く傷みやすくなります。

また、土を洗い落としてしまうと
乾燥して品質の低下が早まるので、
土がついたまま新聞紙などに包み、
風通しの良い冷暗所(常温)に
置いて保存します。

里芋は、洗ってしまうとカビやすくなり、
保存があまりできない状態になりますので、
使う直前に洗うようにしましょう。

また、既に傷が付いているものは
傷みが早いので
早く使うようにしましょう!






 もし長期保存を考えるなら・・・


自宅で栽培していて、
長期保存を考えるときは、
親芋から子芋を外さないように、
特に注意して取り扱いましょう。

子芋が外れてしまうと、
その傷口から傷み始めてしまうので、
保存がしにくくなります。

そして水はけの良い畑を選んで、
幅40~50cm、深さ50~60cmの貯蔵穴を掘り、
掘り起こした根株を丁寧に集め、
刈り口を下方に向けて
(葉っぱだった部分を下にして)
穴の中に入れます。

これを反対に上向きに詰めてしまうと、
子芋が親株から離れやすく、
傷口から腐敗することが多くなります。


貯蔵穴に入れ終わったら、
その上に雨が直接染み込まないように、
稲わらや麦わら
(カヤが得られれば最良)などで覆い、
5~6cmの厚さに覆土しておきます。

さらに厳寒期に入ったころに
10~15cmの覆土を追加して
寒さから守るようにします。

食べたいときには、
必要量だけ掘り起こして、
残りはそのまま地中保存とします。

この方法なら、
春先くらいまで保存可能です。

あくまで目安なので、
保存期間は参考程度として下さい。

条件によってはもっと
保存できるかもしれません。



大体、春先には、
次のサトイモの植え付けを
行うことが多いので、
春先以降も地中保存をしていると、
発芽して食べられなくなるかもしれません。

そういった意味でも、
保存の目安は、
春先が限界かもしれませんね。




  冷凍保存

サトイモの皮を剥いて、
下処理しておくと、
冷凍保存も可能です。

地中保存が難しいときには、
この方法もいいかもしれないですね!





お勧め記事はこちらから ↓↓

>>サトイモの収穫時期の目安はいつ頃?

>>サツマイモの保存方法について、試行錯誤してみる 

>>根野菜は手間要らず? 今年は里芋にも挑戦です!

>>ジャガイモの植え付け  「メークイン」 と 「スノーマーチ」

>>新品種 スノーマーチというジャガイモの栽培に挑戦 その特徴とは?



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