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熊本・大分の地震で友達や幼馴染が被災していました [リハビリの仕事]

熊本・大分の地震で友達や幼馴染が被災していました

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先日、熊本で地震がありました。

もともとあまり地震のない地域だと
熊本や大分に住む友人に
聞いたことがあります。

けれどこの度は大きな地震が発生し、
被害も大きなものとなっています。

学生時代にお世話になった、
友人や先輩、恩師もいるので、
熊本や大分の状況が気になるところ。

何かできることはないかと思い、
連絡を取ってみるけれど、
とりあえず、
物資は充実しつつあり、
ガスや水道、電気、
交通インフラも
復旧しつつあるようです。

熊本の八代に住む友人は
暖かい風呂に入れるようになったと
喜んでいました。

病院で働く友人は、
病院自体が被災して、
入院患者全員を、
転院させて大変だったとのこと。

今後の仕事は
どうなるか分からないとのこと。

被災者として避難生活をしている方も
大変だとは思いますが、
被災者でありながら、
支援者として働く友人たちも
気がかりです。

消防や警察、役所関係の公務員の方々も
同じように被災者であるはずですが、
今も自分の職務を
全うされていることと思います。


ほかにも私が知らないだけで、
被災地で働く人は、
もっとたくさんいるはずです。

私も医療従事者なので、
自分の住む地域が、
地震や津波など、
災害被害に見舞われたときには、
現地で働く立場だと思います。

今も、何か手伝いに行きたい気持ちも
ありますが、
小規模の職場なので、
自分が抜けると
穴埋めができる職員がいないので、
現地に赴くことができません。

せめて、
募金箱を見かけるたびに、
少しずつでも募金したり、
マイルで募金したり、
今住んでいる地域で
できることから実行中です。









今後余震が落ち着いて、
更に必要になってくるのは、
被災した建物や、
屋内の散乱した状況の片付けでしょうか。

自分の職域(リハビリ)で考えると
被災地に特化した
予防介護サービスなどでしょうか。

おそらく、
介護が必要な方々のリハビリは、
後回しにされがちです。

でも、放っておくと
寝たきりになったり、
より介護が必要な状況になったりと、
後々になってお金や人手が余計に
必要になってしまいます。

すぐにでも予防のために、
運動やストレッチなどの
リハビリに取り組むと
以前の生活に
戻りやすいのではないでしょうか。




ネットのニュースで見かけたのですが、
被災地では障害を持つ方々が、
様々な理由で避難所に行けなくて、
支援物資を受け取れていないとのこと。

代理の方が貰いに行っても、
支給して貰えないこともあるようです。

障害を持つ方々を特別扱いする必要が、
あるのかないのか、分かりませんが、
可能な範囲での配慮は必要だと思います。

同じ1つの命を持つ人間です。

杓子定規の対応で済ませずに、
もう少し気配り・配慮を
期待したいと思います。





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