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「餅つき」と「とんど」と筋肉痛 [子供たち]

「餅つき」と「とんど」と筋肉痛

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先日の日曜日、近所の広場で
「とんど」がありました。

「とんど」もしくは「どんど」とは、
正月15日に門松や注連縄、
書初めなどを
燃やす行事のこと。

そして、その火で餅を焼いて食べ、
健康と幸福を祈ることとのことです。

鏡開きが15日であることもあって、
「とんど」の際には、鏡餅を焼いて
食べていました。

しかし、
地域で「とんど」を行うとなると、
集まりやすい土日に行うことが多くなり、
正月15日より遅れて行うよりは、
前倒しして行うことが多く、
今年は先日の日曜日の10日に
「とんど」を行うことになりました。

これは、
法事と同じ考え方なんでしょうね。

予定の日時よりも遅れて執り行うよりも、
前倒しして行う方が、
良しとされているからだと思います。

私の住む地域では、
「とんど」で餅を焼くだけでなく、
「とんど」に火を入れる前に、
餅つきをしたり、
汁粉や豚汁などを用意して、
集まった方々に振舞われます。

寒い時期に外で食べる汁粉や豚汁は、
格別の味わいです。

もう美味しいのなんのって!!

病み付きになります。








私や子供たちの冬の楽しみの一つが、
この「とんど」です。

「とんど」を主催する町内会でも
餅つきをしていましたが、
私は近所の方々と、
自宅周辺で餅つきをしました。

子供の友達とその家族を中心に
集まったので、
子供たちもよく手伝ってくれました。

当日は朝から、
石臼と杵を持っている方の家に集まって
えっちら、おっちらと
餅つきをしました。
合計3回、三升はついたでしょうか。

最初の2回までは子供たちも張り切って
手伝ってくれていましたが、
それ以後は、餡子を餅で包んだり、
包んだり丸めたりした餅を
食べるのに忙しく、
最後の1回は
まったく手伝ってくれませんでした。

子供たちも手伝ってくれたので、
作業は楽でしたが、
思ったよりも時間を
取られてしまいました。

気がつけば、
「とんど」に火を入れる時間が
迫っていました。

ということで、3回めの餅つきは、
大人のみで、時間を気にしつつ、
本気の餅つきをしました。

短時間でも普段やらない運動をすると、
後から影響が出てきますね。

34歳の体には、
たった1回の餅つきが
相当堪えたようです。

翌日から現在に至るまで、
上半身を中心に全身の筋肉痛に
悩まされています。





そんな中、唯一の救いは、
翌日には筋肉痛が出てきたということ。

早く痛みが出てきたということは、
まだまだ体年齢が
若いということのようです。

子供たちの見ている手前、
いいところを見せようと、
張り切りすぎたのが
主な原因のようです。

まだまだ餅つきをする機会は
あると思うので、
次回以降は少し気をつけて
取り組もうと思います。


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