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サツマイモの保存方法について、試行錯誤してみる [野菜作り]

サツマイモの保存方法について、試行錯誤してみる


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そろそろサツマイモの収穫の時期が
近づいてきました。

いやいや、すでに収穫し終わっていることが
多いでしょうか。

私もすでに収穫し終わって、
ほとんど食べつくしてしまいました。


我が家で借りている畑には、
サツマイモが15株くらい植わっていました。

どれもが順調に成長しているかは
定かではありませんでしたが
実際に収穫してみると、
思っていたよりもしっかりとした芋たちが
収穫できました。

掘ってみるまでは、芋の生育状況は
確認の使用がありませんから。

収穫するまではドキドキわくわくでした。


勝手な期待だけが先行して、
今年もたくさんのサツマイモを
収穫する予定でしたが、
はたして予定通りたくさん収穫できました。

毎年、違う種類のサツマイモを植えるのですが、
今年は何と言う品種を植えたのか、
すでに忘れてしまいました。

ブログを見返せばわかるはずですが・・・


>>ジャガイモの収穫とサツマイモの定着と枝豆の失敗、里芋の成長



そうそう今年は「紅あずま」でした。

我が家で育てたサツマイモは、
結構たくさん収穫できたはずですが、
子供たちはサツマイモが大好きなので、
すでに殆ど食べつくしてしまいました。

来年はもっと多くのサツマイモを
育てなければ、
子供たちの胃袋を満足させて
あげられそうにありません。


来年もし、予想以上にたくさん収穫でき、
長期保存する必要に迫られたときに備えて、
今のうちから、サツマイモの保存方法について
調べてまとめておこうと思います。

サツマイモの保存方法は、
おそらく他のイモ類にも共通する部分があると
思っているので、
今ここで役に立たなくても、
いずれ役立つときがくるでしょう。

近いところでは、サトイモの収穫後に
役立つ可能性があります。

サトイモの収穫もボチボチやらないと
サトイモが傷んでしまいますからね。





まず、どんな野菜でも共通するのですが、
その野菜たちがどんな環境で育っているのかを
知ることが大切です。

野菜たちの育った環境が
そのまま最適な保存環境となることが多いからです。

だから、その野菜たちの原産地の環境や育て方などを
参考にするといいかもしれませんね!!

ちなみにサツマイモは温暖な地域で
栽培することが多いので、
保存に適した温度は、10℃~20℃くらいと
大まかに覚えておくといいと思います。

サツマイモは冷やしすぎても暖かすぎても
痛みやすくなったり、
発芽しやすくなるので、
味や風味が落ちたり、甘みが低下したりします。

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具体的な保存方法は、
冷蔵庫に入れずに、
新聞紙に包んで
常温保存です。

湿気と乾燥には要注意です。

また光に当たると発芽しやすいので
暗所での保存が適しています。

また暖かすぎても発芽しやすくなるので、
気を遣います。



家庭で簡単に保存する場合は、
サツマイモを一つずつ新聞紙で包み、
ダンボールや発泡スチロールに入れて、
蓋をします。

上部に通気穴を開けて、
玄関や日の当たらない廊下、
最近は見かけなくなった、
床下収納庫などで保存するといいようです。



うまく保存できていれば、
半年くらいは大丈夫なようです。











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