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子供たちのオモシロ語録 1  [子供たち]

子供たちのオモシロ語録 1 

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今年6歳になった長男は、
よくしゃべり、よく質問をしてきます。

車の運転中も、入浴中も、
トイレに入っているときも容赦なく
質問してきます。

そんな中、子供がしでかした
オモシロ勘違い、聞き間違いなどを
少しずつ残していこうと思います。







 「ドッグフード」は「毒フード」?

最近あった聞き間違いです。

我が家には室内犬として、
コーギーという犬種の犬を飼っています。

長男が生まれる前から、
私が結婚する前から
嫁さんが飼っています。

もともと我が家では、犬のご飯を
「ドッグフード」とは言わずに、
「エサ」、もしくは「犬のご飯」と言っていました。

だから、最近まで「ドッグフード」という
言葉すら長男は知らなかったと思います。

ところが最近、動物病院に行くときに、
長男がついて行きました。

その動物病院の先生から、
「ドッグフード」という言葉を耳にしたのでしょう。

そして、聞き間違いが起こり、
「毒フード」だと思い込んでいたようです。



長男「ねぇパパ」

パパ「なになに?」

長男「もなちゃん(犬の名前)は、
   いつも毒を食べてるの?」

パパ「何で?そんなはずないよ」

長男「だってこの間、動物病院の先生が
   もなちゃんに食べさせる
   毒フードのことをお話してたよ」

パパ「それはね、毒じゃなくてドッグだよ
   英語のドッグ、犬のことだよ」
  「ちなみにフードはご飯のことだよ」
  「だからドッグフードというのは、
   犬のご飯のことだよ」

長男「なぁんだ、安心した。
   もなちゃんが
   毒を食べさせられてるのかと
   思って心配してたんよ」

パパ「それなら大丈夫だよ
   いつもおいしいご飯をあげてるよ!」


こうして長男の聞き間違いから始まった、
長男の杞憂は無事に解決しました。





子供って、変な聞き間違いをしたり
子供らしい発想で物事を捉えたりしていて
とても面白いですよね!

自分も子供の頃には、
同じように感じたり考えたりしていたんだろうか
と最近思いをはせたりしています。

子供たちの考え方や感性は、
大人になると薄れていってしまう気がします。

せっかく身近に子供たちが3人もいるので、
いい刺激をもらって、
考え方だけでも若返って、
柔軟な発想を身に着けたいと思います。


>>2歳の次男が最近覚えた言葉「ラッスンゴレライ」





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