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安眠のススメ!!後編 すぐにできる7つのこと [疑問に思って調べたこと]

安眠のススメ!!後編 すぐにできる7つのこと

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ヒトにとって睡眠はとても重要なことの
一つですよね?

だって人生の1/3は睡眠とも
言われていますから。

前編では主に、やってはいけないことを
中心に調べたことをまとめました。

>>安眠のススメ!!前編 やってはいけない7つのこと

後編の今回は、安眠と目覚めスッキリのための
お勧めの行動をいくつか取り上げてみたいと
思います。

そのうちのいくつかは実践済みなので、
効果は間違いないかと思います。

もちろん、効果には個人差もあると思いますが
どれも簡単にできることばかりなので、
なかなか寝付けなかったり、
寝起きの調子が良くないときには
ぜひお勧めしたいと思います。

手軽にできることで睡眠の質を高め、人生を
より充実させられたらいいですよね!


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 ①タマネギ効果で寝つきを良くして
             しっかり眠る!

詳しい原理は分かりませんが、タマネギの
匂いには安眠効果があるようです。

雑誌の安眠特集で見つけたのですが、
保育園での実験結果は、タマネギを部屋に
置いておくと、寝つきが良く、途中で起きる
子供も少なかったそうです。

試しに我が家でもやってみましたが、
効果はあったようです。

我が家では夜はすんなり寝てくれるのですが
昼寝はどうもすんなりとはいかないことが
多くありました。

ところが、タマネギを昼寝をする部屋に
置いておくといつもより早く寝付いて
しまいました。

一緒に添い寝していた嫁さんも、昼寝して
いました。

嫁さんは疲れていただけかもしれませんが、
寝付きやすくする効果はあるみたいです。


 ②目覚まし時計は、
     起きたい時間にセットする

当たり前といえば、それまでですが、
最近は、スヌーズ機能を利用している人も
多いのではないでしょうか?

私もスヌーズ機能の恩恵にあやかる一人です。

ところがこのスヌーズ機能も、
使い方によっては逆効果になることが
あるようです。

良く使うやり方は、スヌーズ機能を使って、
二度寝、三度寝をしてしまうこと
ではないでしょうか?

私も以前はそんな使い方をしていました。

けれど、この使い方をしていると、
いつか寝坊をしてしまう危険があります。

また、二度寝、三度寝のときの睡眠の質は
低いので、良いことはあまりありません。

だから、目覚ましは起きたい時間ちょうどに
セットするのがベストです。

そしてスヌーズ機能には甘えずに、寝坊対策の
一つくらいに捉えておくのがいいようです。

スヌーズ機能があるからといって
油断していると、寝坊の危険が高まります。


 ③ベッドは朝日の入るところに置く

朝、明るい光を浴びることで脳を覚醒させる
セロトニンというホルモンが分泌されます。

そのため、ベッドは朝日の差し込む位置に
置くのが理想的とされています。

また、可能であれば遮光カーテンよりも普通の
カーテンの方がより良いようです。

更に、朝起きたらカーテンを開けて
朝日を浴びたり、散歩に出かけることも
脳の覚醒を促すのに効果的だと言われています。

確かに、朝起きて朝日を浴びると、何だか
すっきり目が覚める気がします。

私の場合は、朝起きたらまずは新聞を取りに
外へ出かけます。

そのときに朝日を浴びることになるので、
いつも目覚めがすっきりなのかもしれません。



 ④目覚めをスッキリさせたいなら・・・

目覚めてすぐに、熱めのシャワーを浴びると
しっかりと目覚められるようです。

これは、シャワーの温度と、シャワーが体に
当たることによる刺激で脳の覚醒が促される
からです。

この方法はちょっと手間がかかりますが、
効果はあると思います。

私は最近やっていませんが、独身時代はよく
朝のシャワーを日課にしていました。

熱いシャワーではありませんでしたが、
ぬるめのシャワーでも効果は抜群!

すっきり目覚めて朝食もモリモリ食べて
いたものです。

過去の経験からも、朝のシャワーは効果があり
お勧めです。

 
 ⑤夜しっかり眠るために、朝食にバナナを!

バナナを食べることで、トリプトファンという
アミノ酸が摂取できます。

トリプトファンは、脳の覚醒作用のある
セロトニンの素となるアミノ酸なので、
朝バナナを食べることで脳が覚醒しやすく
なります。

また、朝食を摂ることで胃腸の体内時計が
動き出して身体全体が目覚めます。

さらに、朝の目覚めに役立つホルモンの
セロトニンは夜になると睡眠を促すホルモンの
メロトニンに変わります。

だからやっぱり、朝のバナナが
効果的なんだそうです。

これは何度か試してみましたが、
効果が出るまでに半日掛かるので、
いまいち効果があったのか疑問です。

でも目覚めが良くなるのなら、朝食を摂ることと
その際にバナナを食べることは試してみる価値が
あると思います。



 ⑥布団に入ったら深呼吸をする

これは実際に私が実践していることです。

深呼吸をすることで副交感神経が優位になり

気持ちも落ち着いて、眠りにつき易くなります。

実際にやってみると、眠れなくて
どうしようもないということが
殆ど無くなります。

寝苦しい夜でも、深呼吸をして気持ちを
落ち着けると不思議とすぐに眠りに
ついてしまいます。

夜更かしして目が冴えているときでも、
この方法ならかなりの確率で眠りに
つけてしまいます。

私の一番のお勧めは、深呼吸ですね!!


 
 ⑦眠りにつく時間も重要!!

眠りのゴールデンタイムは22時~26時の間
だそうです。

この時間にしっかり眠れると、成長ホルモンの
分泌が促され、朝目覚めるまでに前日の疲れが
しっかり取れるそうです。

なかなか実践は難しいのですが、
いつもより早めに眠ると朝は
スッキリ目覚めて調子も良いような
気がします。

ようは早寝早起きを実践すればいいようです。

これがなかなか難しいんですよね。

子供がいるとなかなか時間が取れなくて。

結局24時を過ぎてしまうことが多い。

カンタンなようで難しいのが、就寝時間の
調整かもしれません。




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いかがでしたか?

知っているようで知らないことが
いくつかあったでしょうか?

そんなの当たり前だよ、なんて思うことも
あったかと思いますが、当たり前のことを
当たり前にこなすのが、実は一番難しい
ことだったりもします。

わかってはいても出来ないことって
あると思います。

睡眠に関しても同じです。

でも、睡眠は人生において、その占める
割合は無視できないほど大きなものです。

起きている時間の有効活用はもちろん
大切ですが、眠っている時間も
大事にしないといけませんね!

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