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カブトムシの幼虫が、また死んでしまった! [カブトムシ]

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前回に続き、またしてもカブトムシの幼虫が死んでしまいました。

これで、死んでしまった幼虫は二匹。

残る幼虫も二匹。

もう幼虫たちを死なせないために、何が悪かったのか

振り返ってみようと思います。

ちなみに、今回死んだ幼虫は死んだ直後だったためか、

黒く変色はしておらず、生きているときよりも柔らかく、

ぷにぷにしていました。

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1.乾燥対策


死んだ幼虫を見たところ、

おそらくこれが死因の第一位ではないかと思います。

二日に一回のペースで霧吹きで乾燥対策をしていました。

土に湿り気が必要だということで、霧吹きをしていましたが、

二日に一回のペースが悪かったのか、

一回の霧吹き量が少なかったのか、

どちらか分かりませんが、

土の状態をよく確認して残りの幼虫たちの世話をしていこうと思います。




2.土が適していなかった?


我が家にいるカブトムシの幼虫たちは、

ホームセンターの園芸コーナーで購入してきた

腐葉土を住処にしています。

注意して選んだつもりでしたが、腐葉土に含まれる何かの成分が、

幼虫たちに悪影響を及ぼしているのかもしれません。

今のところ、残りの二匹に異常は見当たらないので、

今すぐ土の入れ替えは行いませんが、

まずは乾燥対策を行ってから様子を見ていこうと思います。

同時にいくつも変更してしまうと、

何が原因だったか分からなくなってしまいますからね!

原因究明も大事なことだと思います。




3.フンの掃除が十分ではなかった?


今回死んでしまった幼虫は、

割と大き目の容器に入れて世話をしていたので、

フンの始末はあまりしていませんでした。

時々気にしてみていたのですが、腐葉土が黒めの色のせいなのか、

フンを見分けることがあまりできませんでした。

容器が大きすぎたのか、フンが少なかったのか、よく分かりません。

まぁ衛生状態を良い状態を維持することは悪いことではないと思うので、

今後の飼育では気をつけてフンの始末をしようと思います。

ダニやカビの温床となって、幼虫の成長を妨げる可能性がありますからね!




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残った幼虫たちをどうにか成虫になるまで世話をしていきたいので、

土の湿度管理、

土にカビやダニが発生していないか、

フンの始末を定期的にする、

という3点に絞って今後は取り組んでいこうと思います。

子供たちに幼虫からさなぎになって、成虫へと変化していく様子と、

無事に成虫となったカブトムシの姿を見せてやりたいので、

私も必死に取り組んでいきます!!



「カブトムシの幼虫の育て方 腐葉土の使い方と糞の利用方法」 はこちらへ

「カブトムシの幼虫のオス・メスの見分け方 重さ 大きさ 模様で判断できる!」 はこちらへ


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「カブトムシの幼虫に餌は必要か?いったい何を食べているのか?」 はこちらへ

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