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2014年の広島市土砂災害と第57回消防写生大会と台風6号

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先日の消防写生大会ではいろいろな消防車両を見ることが出来ました。

普段よく見かけるポンプ車や救急車、

時々見かけるハシゴ車や救助工作車、

滅多に見かけることのない消防車両はたくさん見ることだ出来ました。

救急ヘリや水槽付ポンプ車、支援車、特別高度工作車、

照明電源車、高所放水車などがそうでした。

今回特に気になったのが、支援車でした。




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なぜ気になったかというと、支援車の役割を知ったからです。

支援車の主な役割は、消防関係者の仮眠や食事、休憩のための役割があるそうです。

普段の消防活動では、殆ど活躍の機会はなさそうです。

しかし、2014年の広島市可部地区の土砂災害では、

その役割を存分に発揮したことと思います。

本来、活躍の機会がない方が、災害が少なく平和な世の中、ということだと思います。

支援車のような消防車両が存在するということは、

今後も大規模な災害がいつどこで発生するかわからないということです。

できれば消防車両全体に言えることですが、

活躍の場がない世の中の方が望ましいと思ってしまいます。



写生大会で見た消防車両は、どれもとてもピカピカでした。

普段から整備点検をしっかりと行い、このたびの写生大会に合わせて綺麗に洗車もして

準備をしてくれていたのだと思います。

できれば災害や消防活動で出動して、消防車両が汚れることのない方が良いと思います。

実際に出動がかかることなく、日々訓練と整備点検で終わる消防署が、

世の中に増えていくことが望ましいのではないでしょうか。




今回は子供ために消防写生大会に参加しましたが、

色々な消防車両を見たり、消防士さんたちに話を聞いたりしていると

いつもとは変わった視点で、普段の生活について考えることができました。

せっかく子供と過ごすので、子供が喜ぶようにしたいとは思いますが、

同時に自分の糧となるような経験を積んだり知識を増やすチャンスは

逃さないようにしたいと思いました。




先日の台風6号のニュースを見ていると、

五月の台風は被害が甚大になることがあるとのことでした。

幸いなことに、あまり大きな被害はなかったようですが、

こんなときにも、支援車の活躍の場があるのかと思うとなんだか不思議な感じがしました。

できれば出動の機会があまりないよう、災害が発生しないことを願います。




箱根山の火山活動や2014年の広島市土砂災害などの報道を耳にすると、

日ごろから防災意識を持って生活しなければと思います。

やらなければと思いつつ、なかなか重い腰の上がらなかった我が家の防災準備・対策も

見直しをしていこうと思います。

まずは、非常食のチェックから取り組んでみようと思います。

また、子供と一緒に非難方法や避難場所の確認、懐中電灯の所在確認なども行います。

「 第57回 広島市消防写生大会に行ってきました!」


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今回の写生大会では、普段はあまり見かけることのない「支援車」に着目しました。

全国でも政令都市を中心に配備されているようですが、それほど多くは配備されていないようです。

見た目ではその役割が判断できず、ちょっと地味な印象です。

子供たちには不人気のようでした。

子供たちに人気があったのは、ハシゴ車やヘリコプター、ポンプ車などでした。

やっぱりよく見かけるものや、ぱっと見て何か分かるものの方が人気があるようですね!

「 広島市森林公園とこんちゅう館に行ってきました!」


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