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枝豆(黒豆、茶豆)を種から育ててみる [野菜作り]

枝豆(黒豆、茶豆)を種から育ててみる


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採れたての枝豆って美味しいですよね!

我が家の子供たちも大好きなので、
毎年挑戦しているのですが、
ナメクジに苗や種を食べられたり、
収穫間近の枝豆をサルに食べられたり、
何かと自分たちの口に入る前に、
失敗に終わることの多い近年でした。

それでも毎年、
家族で収穫したての美味しい枝豆が食べたい、
との一心で、枝豆作りに挑戦しています。

さて今年はどうなることでしょうか。

まずは例年通り、種まきから始め、
その後の流れを調べてまとめてみました。


動物や昆虫などの食害に困っている方は
何かの参考になるかもしれません。






 ■枝豆の育て方 種からの方法は?


毎年例外なく枝豆を作るのですが、
今年は一昨年買ったまま使わなかった
枝豆と新しく今年購入した枝豆を
蒔いてみました。

発芽状況に違いがあるのか
比較してみようと思います。


枝豆の蒔き時ですが、
暖地では3月下旬から7月いっぱいまで、
中間地は4月中旬から7月中旬まで、
冷涼地は5月始めから7月始めまでのようです。

ということは、
我が家の地域では、
7月くらいまでは種から枝豆が育てられるかも、
ということでしょう。

多少失敗しても、
何度かリベンジ(再挑戦)できるのは
有難いです。

たとえ失敗していなくても、
種まきの時期をずらせば、
収穫時期もずらせるので、
長い期間、枝豆を楽しむことができ、
我が家の子供たちも大喜びです!




 ■枝豆の肥料について

枝豆は、ちょっと育て方にコツがいります。

虫もつきやすいようです。

でもそれは、
肥料が多いからではないでしょうか。

虫がつきやすいとは言われていますが、
我が家の枝豆は、
カメムシなどが群がっていることが
あっても食害に逢うことは殆どありませんでした。

その際、我が家の枝豆には
一切肥料を施していませんでした。

それでもしっかりと実っていましたよ。

もちろん追肥もしていません。


確か枝豆を含むマメ科の植物は、
根っこの周辺に根粒菌という菌が
住み着きやすく、
その菌が肥料成分を作ってくれるそうです。

だから、マメ科の植物は、
土地が痩せているところでも育てやすい、
と聞いたことがあります。



枝豆の育て方について調べてみると、
「本肥を入れすぎると、
 葉っぱばかり茂って実がならない」
といわれています。

肥料は施すにしても、
通常の半分位にしておくのがいいようです。


そしてもし追肥するなら、
花が咲き始めた頃がいいようですね。





 ■枝豆に付く、虫について

特にカメムシには気をつけましょう。

気がついたら、
実が全然付いてない
なんてことがあるそうです。

農薬(スミチオンなど)を使うか、
虫除けネットを掛けるかして
防除すると良いようです。


我が家では農薬なんて問題外なので、
独自の方法を採用しています。

それは、水をかけるだけ。

詳しく述べると、
如雨露の先端部分を外して、
勢いのある水を、
枝豆の全体にしっかりかけます。

すると、
しばらくするとカメムシたちは、
どこかへいなくなります。

我が家の枝豆にくっついているカメムシたちは、
勢いのある水が苦手なようですね。




 ■枝豆の乾燥対策について

枝豆は乾燥に弱いので、
特に花の咲く時期から収穫までは
しっかりと水やりを行いましょう。

水分が不足すると、
花が落ちて実にならなくなります。

これでは、
収穫の楽しみが無くなってしまいますよね。

だから小まめな水やりが必須のようです。




 ■枝豆の連作障害について

枝豆は連作すると
根こぶ病になりやすくなるそうです。

同じ場所には続けて栽培せず、
2、3年は間隔を開けて栽培するといいです。

けれど枝豆農家さんは、
毎年同じところで栽培していると
思うのですが、違うのでしょうか?




連作障害を予防する方法として、
聞いた方法があったので、
以下に記しておきます。

それは、枝豆の場合、
収穫後の対応で変わると思います。

枝豆の収穫後、
葉っぱや茎、食べた後のさやなどを
すべて枝豆を植えていたところへ
埋め戻してしまうのです。


そもそも連作障害がなぜ発生するかというと、
作物が成長する過程で、
土壌成分が酸性やアルカリ性など、
偏ってしまうからではないでしょうか。

だったら、その土地で育てた作物を
また元の土地に戻してやれば、
土壌成分は元に戻るのではないでしょうか。

ただし、枝豆の実を食べてしまった分、
若干不足が生じるかもしれませんが、
それはあまり大きな影響はないと考えます。

なぜなら、
本来、種になる部分を食べているからです。

種は、育った土地に根付くとは限らず、
別の土地に運ばれることもあります。

だから、もともと種の分は土壌成分に
それほど影響はないと考えています。



 ■まとめてみると・・・

・枝豆は、種まき可能な期間が3-4か月あるので、
 長い間収穫を楽しめる
・肥料は施さなくても育つが、もし施すなら少な目、
 追肥は花が付く頃
・枝豆にはカメムシが付きやすいので、
 農薬や防虫ネットが有効
 我が家では勢いのある水を
 如雨露でジャバジャバかけるだけで十分でした
・枝豆の連作障害は、収穫後の対応で変わる可能性あり
 我が家では、葉っぱや茎、食べ終わったさやを
 元の土地に埋め戻しており、連作障害なし!


以上ですが何かの参考になれば幸いです。




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タグ:黒豆 枝豆 茶豆
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