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ほしじいたけ ほしばあたけ 石川基子 面白絵本から乾燥野菜の大切さを学ぶ [お勧めの絵本]

ほしじいたけ ほしばあたけ 石川基子 面白絵本から乾燥野菜の大切さを学ぶ


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先日、本屋さんを物色中、
面白そうな絵本を見つけました。

それは、タイトルにもあるように
「ほしいじいたけ ほしばあたけ」
という絵本です。

子供たちに絵本を買い与えるようになって
最近の絵本には大きく2種類
あるような気がしてきました。

ひとつは、
子供たちが興味を持つ絵本。

もうひとつは、
大人も興味を引かれる絵本。

今回の
「ほしじいたけ ほしばあたけ」

という絵本は、
大人が見ても面白いと感じたり
興味を引かれる内容の
絵本だと思います。

ぜひ、この絵本を見かけたら、
手にとって中を見てみて下さい。

作りの面白さ、発想の斬新さに
感心すると思いますよ!

子供にとっても、
野菜の新たな一面を学ぶための
新鮮な絵本になると思います。







  この絵本の特徴は・・・


まずこの絵本の最大の特徴は、
その内容構成・ストーリーに
あると思います。

世の中に出回っている野菜のほとんどは
乾燥して保存することが
可能だと思いますが、
その中でも一般的なのは、
干し椎茸や干し大根(切干大根)では
ないでしょうか。

その干し野菜・乾燥野菜の特徴を
見事に捉えて、
絵本のストーリーに
組み込んでいます。

そのため、
野菜にも興味が持ちやすくなりますし、
食育にも効果がありそうです。

尚且つ、
ほしいじいたけの変身シーンもあるので
戦隊ものなどの子供向け特撮テレビが
好きな子供には、
受け入れやすいのではないかと
思います。

第36回 講談社絵本新人賞も受賞
ということで、
少しずつ注目を集めているようです。





  口コミ・レビューはどうでしょう


概ね好意的なものが多いです。

口コミは
大人が書いていることが多いので、
大人目線の口コミが
多くなりがちですが、
それでもプレゼントや教材などの
参考になるかと思います。


いくつか以下に抜粋してみます。


・シイタケ好きの子供が興味深々でした。
 本屋さんの絵本コーナーで
 子供が表紙に惹かれて手に取ったようです。
 ほしじいたけの若返りパワーに
 少しはあやかりたいですね!!

・普段見慣れたものに
 新しい見方を示してくれて
 とても新鮮でした。
 ぜひこの視点を子供たちにも
 身に着けてほしいです。

・小学校の読み聞かせで活用しています。
 子供たちが干し椎茸のことを知らない事に
 驚きましたが、説明文が付いているので、
 実物を見せてから説明文を読んであげると
 しっかり聞いてくれます。
 ほしじいたけとほしばあたけになりきって
 読むと歓声を上げて喜んでくれました。
 いろんなキノコが出てくるのも楽しいです。

・干し椎茸とタイトルをかけた、
 「ほしじいたけとほしばあたけ」
 そして中身の絵の方は可愛いようでシブい。
 なんだこのシュールさは・・・
 全体のストーリーはシンプルで他の絵本と
 代わり映えしないだろう。
 しかし、一つ一つのシーンがなんとも豊かな
 発想に溢れていて、想像力を刺激されるのだ。
 特に「ほしじいたけ」の若返るシーンには、
 「なんて自由なキャラ設定なんだ!」と
 笑いが堪えられなかった。
 きっと作者自身が楽しんで思うままに
 絵本を描いているのだろう。
 そして絵もまた素晴らしい。
 ただの細かいイラストではなく、絵画なのだ。
 隅々まで分厚くかつ繊細に描き込まれている。
 一つ一つのキノコの表情から背景の葉っぱまで
 隅々まで読み込んでみたくなる。
 こういう絵本は今時珍しいのではないか。
 キノコ好き、いわゆる「きもかわ」キャラが
 好きな人にもお勧めの一冊です。






 私のお勧めポイントは・・・
 
私の場合は、本屋で偶然手に取り、
一目ぼれして購入した絵本です。

思わず大人でも
感心してしまう絵本でした。

絵本のストーリーや
絵そのものだけでなく、
絵本の作りや鏡の不思議さにも
興味を持ってもらえたらと
思って子供たちに購入しました。

なかなかよく考えられた絵本なので、
プレゼントにも最適だと思います。

すでに私は、
自宅に数冊のストックがあり、
友人の子供へのプレゼントや
お祝いのときなどに贈っています。

ほとんどの方が
親子で喜んで下さいます。


お年寄りのヒーローものということで、
斬新さがありますし、
きのこ類の図鑑としても
楽しみの要素があります。







 子供たちの反応は・・・


残念ながら、
我が家の子供たちは
あまり興味を示しませんでした。

時々開いて
読んでいることもありますが
お気に入りというほどのことも
ないようです。

むしろ興味津々だったのは、
嫁さんや両親の方でした。

我が子たちには、
もう少しストーリーの
しっかりした絵本の方が
良かったようです。

その代わり、
我が家に遊びに来る親戚の子や
友人の子たちは、
ほとんどが興味津々で
持って帰ろうとする
子どももいたほどです。



  気になる値段は・・・

1404円でした。

本の値段は、
ほとんど値引きされることが
ないですからね。

どこで買っても同じですね。

違いがあるとすれば、
ポイントや送料に関してでしょうか。

どこで買っても値段が同じなら、
店頭で実物を確認し、
気に入れば、
送料無料でポイントの貰える、
ネット通販がお得
ではないでしょうか。



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