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牛乳パックで、鮮魚運搬車を作ってみる!!! [子供たち]

牛乳パックで、鮮魚運搬車を作ってみる!!!

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毎度おなじみの、
ヌマジ交通ミュージアムで行われた、
牛乳パックで作る働く車シリーズに
参加し作ってきました。

今回は、
鮮魚運搬車。

本物の鮮魚運搬車は、
外から中が丸見えの状態では
ないと思いますが、
子供たちが喜ぶように、
中の魚たちの様子が
わかるように工夫されていました。

案の定、
小学一年生には
まだ難しい工作でしたが、
アイデア次第で、
十分に楽しめる工作でした。

さらに今回は、
この鮮魚運搬車を改造して、
タンクローリーにすることも
出来そうです。

改造の余地ありってことは、
想像力を掻き立てられて
夢が膨らみますね!

我が子たちは
実現不可能であろう
妄想力も働かせていました。

そんな姿を見るのも
楽しいですね!






今回の牛乳パックで作る働く車は、
今までの働く車シリーズと
基本設計は同じでした。

だから、作る手順も途中までは同じ。

今までに、
何台も何台も作っているので
途中までの作業は慣れたもの。

小学一年の長男も
だいぶ出来る作業が増えてきました。



基本的には、
土台となるトラック?は
今までの働く車とほぼ同じなので、
今までと違っているのは、
荷台の部分。

今回は、
コンビニやスーパーの惣菜コーナーなどに
置いてある、おにぎりのパックを
利用していました。

パリパリの海苔を
直前に巻くビニールタイプじゃなくて
一緒に沢庵とかが添えてありそうな
プラスチックのパックです。

この中に、
あたかも魚たちが泳いでいるかのように
立体的に取り付け、
より子供たちの興味を惹きつけています。

今回の魚も、
ペットボトル水族館(浮沈子)で
使用した醤油挿しを使いました。

いろいろと応用を利かせれば、
魚以外にもイカやタコ、
小魚や大型の魚も入れると、
移動水族館として楽しめそうです。

そんな移動水族館トラック?が
実在したら、さぞ面白いでしょうね!

各種イベントで引っ張りだこだと思います。







さて、
今回の牛乳パックで作る、
働く車シリーズを作って、
荷台を変えれば色々な車に
作り替えられることに気づきました。

基本となるトラックは、
材料さえ揃えれば
家庭でも作れそうなので、
今後は色々な働く車を、
自宅で作ってみようと思います。

まずは、
今回の工作の途中で思いついた、
タンクローリーに挑戦してみようかと。

荷台に、
炭酸飲料のペットボトルを乗せて、
装飾を施せば、
あっという間に完成。



あとは、以前に作った、
ペットボトル水族館(浮沈子)を
荷台に乗せて
移動式水族館としても
子供たちは喜びそう。

問題は、水がたくさん入っているので、
重たいという点。

土台のトラックを補強するか、
水なしで水族館の様子を表現するか、
対策を考えないといけません。

まぁ何にしても、
色々想像力を働かせるのは、
楽しいものですね!

子供たちと色々なアイデアを出し合って
働く車を作っていこうと思います。






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