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野菜が体に良いのはわかるけど、どんな栄養素があるか知ってる? [野菜作り]

野菜が体に良いのはわかるけど、どんな栄養素があるか知ってる?

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野菜には、栄養たっぷり。

それはよく知っているけれど、
実際どんな栄養素があって、
それがどんな効果を持っているのか?

どんな野菜に多く含まれているのか?

実は結構知らないことも多いですよね?

ということで、
主だった野菜の栄養素について、
調べてまとめてみました!






ビタミンA(脂溶性)

皮膚や粘膜を強めるほか、
眼の病気を予防する働きがあります。

動物性食品に含まれる「レチノール」と
緑黄色野菜に含まれ
体内でビタミンAに変わる
「β-カロテン」があります。



β-カロテン

緑黄色野菜に多く含まれ、
体内で必要に応じて
ビタミンAに変換されます。

夜間の視力の維持、
皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。



β-グルカン

食物繊維の一種。

免疫力・抵抗力を高める作用により
抗がん、制がんに働くとして
最近注目されている成分です。

血糖値を下げたり、
血中コレステロールと中性脂肪値を
低下させるなどの作用もある
といわれています。



リコピン

トマト等に含まれるカロテノイドの一種。

抗酸化作用はβ-カロテンの2倍、
ビタミンEの100倍あるといわれ、
がんや動脈硬化の予防が期待されています。

特にトマトの皮の部分に多く含まれていると
言われていますね。




ルテイン

ルテインやゼアキサンチンは、
緑黄色野菜、とりわけホウレン草や
ブロッコリーなどに多く含まれている
カロテノイドの一種。

目の網膜などに存在し、
目の病気を防ぐ効果があるといわれています。



ビタミンB1(水溶性)

炭水化物をエネルギーへと変えるのに
不可欠な成分です。

消化液の分泌をうながし、
糖質の代謝をサポートします。




ビタミンB2(水溶性)

たんぱく質や脂質、糖質などの
代謝を助ける効果があります。

皮膚や粘膜を健康に保ち、
肌荒れやニキビを防ぐことから、
別名「美容のビタミン」と呼ばれています。

肌の気になる女性が
特に摂取したい栄養素ですね!



ビタミンC(水溶性)

コラーゲンの合成を助け、
シミやソバカスを予防し、
肌にハリを与える効果があります。

また、ストレス解消や免疫力の強化に有効です。


シミやソバカスの予防に役立つのは、
知っていましたが、
コラーゲンの合成にも役立つとは!!




ビタミンD(脂溶性)

カルシウムやリンの吸収を促進し、
丈夫な骨や歯が作られるのを
助ける働きがあります。

妊娠・授乳期の女性や
発育期の子供にとっては重要なビタミン。

また、骨粗しょう症を改善する効果もあります。


子供から高齢者まで、
誰もが必要な栄養素ですね!







エルゴステリン

紫外線に当たることによって、
ビタミンDに変化するプロビタミンDの一種。

カルシウムやビタミンAなどの吸収を助け、
骨粗しょう症予防を予防するのに
役立つと言われています。




ビタミンE(脂溶性)

植物油や種実類に多く含まれている成分。

血行をよくし、細胞の老化を予防する
効果が期待できます。

ビタミンCとともに摂取すると効果的です。




ビタミンK(脂溶性)

血液凝固させる化学物質の形成に
不可欠な脂溶性ビタミンです。

緑黄色野菜に含まれる「K1」と
微生物による合成から作られる「K2」があります。




ビタミンU(脂溶性)

ビタミンU(別名キャベジン)は、
胃腸薬などにも多く利用されている成分。

胃壁の粘膜を丈夫にし、
消化を助ける働きがあると言われています。



ナイアシン(水溶性)

別名ビタミンB3とも呼ばれ、
ニコチン酸とニコチン酸アミドの総称。

水溶性で熱に強い性質を持ちます。

糖質、脂質、たんぱく質から
エネルギーを作り出す時に不可欠で、
肌荒れ予防が期待できます。



カリウム

体内の水分調節や、
浸透圧の調整を行なう成分です。

高血圧を抑制するほか、
筋肉や心筋活動を正常にする効果が期待されます。



カルシウム

骨や歯をつくり、丈夫にする成分。

出血時の血液の凝固や神経を鎮める働きもあります。

日本人に不足しがちな栄養素の1つです。


言わずと知れた栄養素。

日頃から摂取に気を使いたい
栄養素ですね!

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血液の赤い色素であり、
体内に酸素を運ぶヘモグロビンの
材料ともなっている。

不足すると貧血を引き起こしてしまう。

肌の血色をよくすることから、
美肌効果も期待される栄養素です。






銅は鉄を赤血球の構成要素である
ヘモグロビンに変換する際に
必要になる重要なミネラルです。

骨や皮膚、髪を作る際にも必要になり、
免疫機能や抗酸化活性を
正常に保つ働きがあります。

さまざまな病気の予防に、
免疫力は欠かせません。


見落としがちな銅も、
重要な栄養素ですね。





食物繊維

水溶性と不溶性があります。

水溶性は血糖値の上昇と
コレステロールの吸収を抑制し、
生活習慣病の予防に貢献。

不溶性はデトックス効果が期待されます。




ガラクタン

食物繊維の一種で、
水に溶ける性質を持つ水溶性食物繊維。

消化促進の作用などがあるとされている。




ムチン

水に溶ける性質を持つ
水溶性食物繊維の一種。

胃に潰瘍ができるのを予防したり、
肝臓を強化する働きがあるとされている。




アスパラギン酸

アスパラギン酸は、
アスパラガスから発見されたことから
命名された栄養成分。

「免疫力アップ」「疲労回復」など
多くの効果が期待されています。



硫化アリル

ビタミンB1の吸収を助けて
エネルギー代謝をあげるほか、
血液をサラサラにするなど、
多くの効果が期待されています。



チロシン

たけのこの切り口に出る白い粉。

脳や神経を活発にし、
記憶力や集中力を高める働きがある
と言われています。



シニグリン

シニグリンは、
食欲を増進させ、
消化を助ける働きがあると言われています。



アルカロイド

微量のアルカロイドには
細胞の新陳代謝を活発にする働きがあり、
冬の間に蓄積した余分な老廃物を
排出してくれる作用があるといわれています。



モモルデシン

ゴーヤーなどの苦みを作り出している成分で、
サポニンやアミノ酸で構成されている。

血糖値や血圧を下げる効果、
食欲増進効果や整腸作用があることが分かってきている。



ポリフェノール

植物が光合成することによってできる
色素や苦み、渋みの成分の総称。

カテキンやイソフラボンなどが有名。

実際には、5000種類近くもあると言われている。

その研究が進むにつれて、
さまざまな健康、医薬製品に使われるようになった。





以上、ざっと調べてみました。

まだまだ上記以外にもあると思いますが、
細かく調べだすとキリがないので、
今回はここまで。

主に野菜に含まれる栄養素に着目したので、
あれっ、あの栄養素は?

と思うものもあるかもしれません。

私は家庭菜園をやっているので、
今回は野菜に着目してみました。

いずれは他の栄養素についても、
調べてみたいと思います。







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